二条城 Ⅰ

先日、何年ぶりでしょうか、二条城へ行ってきました。現在各所の修復作業は進められ、数年で完了すると美しく変わると思います。
お城の周りを1周すると確か3Km程あると思われます。

二条城は、1603年(慶弔8年)徳川 初代将軍家康が、京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として造営し、
三代将軍家光が、伏見城の遺構を移すなどして、1626年(寛永3年)に完成したもので、家康が建てた慶長年間の建築と家康が
つくらせた絵画・彫刻など、いわゆる桃山文化の全貌を見る事が出来ます。

1867年(慶応3年)十五台将軍慶善の大政奉還により、二条城は朝廷のものとなり、1884年(明治17年)離宮となりました。
その後、1939年(昭和14年)に京都に下賜され、1994年(平成6年)にはユネスコの国際遺産に登録されました。 

1.東南角 櫓 外周から眺めることが出来る櫓です。 白壁が塗り替えられ美しくなっていました。
  流石に見学者も多いです。
  これから二の丸御殿を見学しましたが、残念ながら内部は撮影禁止になっていました。
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2.二の丸御殿に入る唐門とそれに続く土塀は現在修復中でした。唐門を潜ると二の丸御殿を見ることが出来ます。迫力があります。これから二の丸御殿内を見学しましたが、
残念ながら内部は撮影禁止の為、ブログでご紹介することは出来ませんでした。
平日でしたが、見物人は多かったですね。
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3.二の丸御殿を見学して30分余り、そこを出て二の丸庭園に向かいます。
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4.美しい二も丸庭園が目に入ってきました。右側にある建物は見物してきた二の丸御殿です。
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5.池の中央に蓬莱島その左右に鶴亀島を配した書院造庭園で小堀遠州の作と言われています。
  二の丸御殿の大広間、黒書院、行幸御殿の三方から見られる様に工夫されています。
  なかなかの美しい眺めです。
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6.庭より二の丸御殿に一部を望む
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7.二の丸庭園を見物した後、本丸御殿に通じる東橋に向かいます。
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今回は、ココまでにさせて頂きます。次回、本丸御殿の外周をご案内致します。
ご覧頂きましてありがとうございました。
by hirok41 | 2012-09-26 14:09 |
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